「カテゴリー」と「タグ」の違いについて

初めてWordPressを触ったとき、カテゴリーとタグの違いがよくわからなかったので
「カテゴリー」と「タグ」について調べてみた。

カテゴリーとは

ブログの記事のテーマ、もしくはジャンルのようなもの。
子カテゴリー、孫カテゴリーのように階層構造を持てます。
基本的に1記事に1つ。
一般的に、ブログでは、カテゴリーへのリンクをクリックするとそのカテゴリーに属する記事が全部見れる。

タグとは

そのブログの記事のキーワード
その記事でよく使われている言葉がタグとなることが多い。
すなわち、その記事で何について語っているかがこのタグを見れば大抵分かる。

例えばこの記事はカテゴリーは「ブログ運用」、タグは「カテゴリー」「タグ」「WordPress」にしている。
タグに「タグ」「カテゴリー」を入れてるのでややこしいが、
今回の記事はカテゴリーとタグについて調べるもので、そもそもは「ブログ運用」のため。
タグはもちろん今回は「WordPress」の中の「カテゴリー」、「タグ」について調べたのでこの3つになっている。

作成方法

管理画面によっても異なるが、管理画面の左メニューから「投稿」>「カテゴリー」or「タグ」を選べばOK。


その後は管理画面を見れば、自然とカテゴリーまたはタグの登録が可能。
ちなみに、下のように、「カテゴリー」「タグ」の編集画面のどちらにも「スラッグ」「カウント」と呼ばれるものがあるのが目につくはず。

カウントは、そのカテゴリまたはタグの使われている記事が何本あるかを示したもの
例えば上の図であれば「WordPress」を使った記事が4本あることを示す。

スラッグは、URLと深い関係がある。
たとえば上のようにWordPressをクリックした場合、WordPressというカテゴリーがついている記事を集めたページに飛ぶことができます。
この場合のURLは、https://atsulabo.com/category/wordpress/となっており、このときの赤文字がスラッグ。

ちなみにスラッグの意味は下記の通り。

slug’ は、新聞業界から来ている言葉です。

これは、制作過程で記事に与えられる非公式の名前、つまりコードネームみたいなものです。記事が担当記者(もしくはそれ以前)から編集者を経て印刷機に至るまでの道のりでの呼び名です。例えば「’kate-and-william’ の校正は終わった?」のように使われます。(ソフトウェアの世界でのslug/スラグ/スラッグの意味|valid,invalid より)

というわけで、コードネームみたいなもの、と言えそう。

運用上は

現状(2021.09.12)は、カテゴリーをきめて、サブテーマとかKWの意味でタグを使っている。
現状はタグで、何について書いているかがわかれば良し、としている。
いろいろ手探りでやってきたが、今の形が一番よさそう。