速読は一度で終わるのではなく、何度も読むから身につくんだ!と気づいた本

こんにちは、アツです!

読書するなら、やはり読んだことを覚えて、実践したいものですが、残念なことに多くは忘れ去られてしまいます。。。。

私ももちろん例外ではありません。

でもそれじゃあいつまで経っても身につきませんよね。

というわけで読書して学びたいことを身につける方法はないか!?と思っていたときに手にとった本がありました。

角田 和将/速読日本一が教える すごい読書術ーー短時間で記憶に残る最強メソッド

短い時間で何度も読む

速読ってイメージとしては多分「一度」早く読んだらぱっと覚えてるというものかと思います。

私も実際に、そういうふうな速読術があるんだな〜ぐらいしか思ってませんでした。

でもこの本だと、そうではなくて、短い時間の間に「一度」だけではなく「何度も」読む事が大事だと言ってます。

たしかに一度だけじゃ身につきませんから、スピード反復が必要だということは説得力がありますね(^_^;)

書いてあった内容をソラで思い出そうとする(書き出す)

もう一つ書いてあった重要なことで、書いてあった内容をソラで思い出そうとすることでした。
一度読んだ後に、「書いてあった内容ってどんなのだっけ?」とできるだけ思い出してから、再度読む。これだけで、定着率が全然違いますね。

さらにいうと、これやると、たいていわかってるところは、まとまっていて、わからなかったところは書かれていないので、再度読むことで、「あ、これ書いてなかったな」ということがわかります。

ここ、注意したいのは、思い出すだけでなく、書いたほうが、あとで読んで比較しやすいことですね。

そして、もう一つ、ソラで思い出して書き出そうとすることで、自分の言葉で話す力が身につくのだと思います。現に私も、このブログ記事、ソラで思い出しながら書いています。

本で学んだことをどう活かすか考えアクションする

多くの場合、読書は読むだけで終わりではなく、活かすことがポイントです。

そうすると、本で学んだことを、他の場面でどう活かすかを考えて実行に移さないといけませんね。

ある本を「勉強したくて」読書する場合、メモしながら書いていくんですが、これをやめて、まずは何度も読むようにし、ソラで何が書いてあったかを容易に思い出せるようにします。

そこから、人に説明したり、ブログに書いたりすることで記憶を定着させるように動いていこうと思います。

まとめ

  1. 短時間で何度も読む
  2. 本を見ないで書いてあったことをソラで書き出し、答え合わせ
  3. 学んだことをどう活かすか考え、実行に移す

短時間でその間に、何が書いてあったかをソラで思い出しつつ、本を何度も読んで答え合わせをすることで、記憶に定着させる・・・って難しいのですが、30分ならばできそうなので今後もやっていこうと思います!

 

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