Storkでコードを載せる方法に四苦八苦したことについて

こんにちは、アツです!

前回、PHPでフォームを作るにあたって、いったんフォーム周りのHTMLについてまとめました。
その時の記事がこちら。

フォームの各パーツのHTMLの書き方をまとめてみた

そのときにコードを載せようとして、何故か載せられなかったため四苦八苦したのですが、解決したので、その経緯をまとめました。

コードを載せるツール「Crayon Syntax Highlighter」

まずコードを乗せるツールとして、このようなツールを使ったのです。

こんなふうに載ります。

ところが、これを載せてプレビューすると、タイトル以外何も映らないという事態になりまして、先日は結局四苦八苦してコードを載せられなかったので、コードを載せないでいったん記事をアップしました。

そして、今日も引き続き、解決方法を調べていました。
こちらのツールだけでなく、他のツールも試したりなどしていたのですが、ある時解決方法が見つかりました。

解決法はPHPのコードを編集するだけだった

まずこちらのWordPressをダウンロードしているフォルダ内から、wp-content > plugins > crayon-syntax-highlighter と順番に潜ると、「crayon_langs.class.php」というファイルがありますので、FileZillaなどで自分のPCにダウンロードしてください。

次に、こちらの337行目の //Override と書かれたところにある箇所を変更します。

(変更前)

(変更後)

ちょっとわかりにくいので、変えた部分を下記に書きますが、
wのあとにバックスラッシュ(\)をいれるのです。wの前にあるのでそれをコピペして貼り付けるだけです。

Macの場合、バックスラッシュ(\)をキーボードで入れるにはoptionキーを押しながら、¥キーです。Windowsの場合は、ひらがなの「ろ」を英語モードで打つだけです。

ちなみに使わないかもしれませんが、全角のバックスラッシュは、Win/Macともに、「すらっしゅ」で変換すれば変換候補に出てきます。

これで、保存して、ふたたび元の場所へアップロードすればOKです。
そしてふたたび投稿画面でCrayonでコードを打つと、管理画面上は、見た目は薄い文字になってて変わってないように見えて、大丈夫かどうか心配になりますが、保存してプレビューを見ると成功していることがわかります。

いやー、あせった。

次は、いよいよPHPでページを本格的に作ります!