行動力がある人の7つの習慣とは

こんにちは、アツです!

さて、行動力のある人は「フットワークが軽い」とか、「早!」とかいつも言われますよね。

そんな行動力のある人はいつもどんなふうに行動しているのでしょうか。

今日はその行動力のある人の7つの習慣です。

行動力で成功する人の7つの習慣/植西聡

行動力のある人の7つの習慣とは

  1. やりたいと思ったら挑戦する
  2. すぐにはじめる
  3. その場所に行く
  4. 目標を段階的に
  5. 誘われたら動く
  6. 行動を続ける
  7. 人に喜びを与える

ざっとまとめるとこうですね。そのまま7つの章になっていますが、これだけでも要点がつかめると思います。
上記を、私の体験も含めて、話していきたいと思います。

やりたいと思ったことはやってみる

挑戦するっていうよりも「やってみる」だと、気軽にすぐ始めることができるでしょう。まずは何事もやってみることから始めましょう。

最初は、誰でも初心者ですからうまくできないのは当たり前です。
むしろ失敗する可能性も高いんじゃないかなと思います。
はじめから完璧にできることは本当に少ないです。
たとえつまらなく感じてもしばらく続けてみましょう。

目標は小さく分割する

このブログも始まったばかりの頃は画像を作るのも下手くそでした。
たぶん最初の頃の画像を見たら笑うでしょう。
でも、そのときは、「画像を作れたら上出来」とすると決めていたため、さっとできました。

はじめから大きな目標にすると挫折してしまいます。
小さく分割して軽くできるようにしましょう。

行きたい・見たい・食べたいところは行く

人生は長いようで短いです。
行きたい・見たい・食べたいところはどんどん行ってしまいましょう。

忙しい日常に一生埋もれるより、1〜3ヶ月に1回は行きたい・見たい・食べたいところに行ってみませんか?

お金とも相談しないといけませんが、「経験」は何よりも大きな価値があります。
さあ、行きたい・見たい・食べたいところへ行く目標を立て、計画を立てて、お金をためて行っちゃいましょう。

行動は1ヶ月ぐらいの間は続ける

最初は飽きやすいのですが、やめたくても我慢して、「5分だけ」でも続けてみましょう。

その行動をやるのに、時間が短くても構わないので、あきらめずに、まずは毎日やりつづけましょう。
そうしているうちに体が慣れてきて、徐々にその行動に割く時間が長くなっていきます。

誘われたら動く

誘われたり、依頼をされたりしたらこれは成長するチャンスです。
当たり前ですがそんなことはめったにありません。
気が乗らなくても、他の習慣と同じで、まずは引き受けてやってみましょう。

最初はもちろんうまくいかないのが大半ですので、しばらくはやってみてください。
そうすると、意外と長く続けられるかもしれません。

人に喜びを与える

とにかく、人にギブする。
そういう生き方を目指しましょう。
私の経験からして、行動を続けられるのは、「人に感謝される」ことがきっかけになることが多いです。

たとえ、感謝されなくても、その分、その人よりスキルがアップしたとか、こういう経験ができた、というふうにポジティブに捉えましょう。
それが当たり前になれば、見返りはなくとも、自然に人に信頼されるようになりますし、自分も成長する、「見えない見返り」ともいうべきものが得られます。

まとめ

行動力がある人は、「フットワークが軽い」と言われることもさることながら、「その行動を続けられる」力があります。

小さな成功を積み重ねて、ほんのちょっとではその行動をやめることなく続けられる様になっているのですね。
また、いろいろな失敗にくじけず、最後には成功するという、強い意志をもっているともいうことができましょう。

そのような強い意志を持つには、「フットワークは軽く保つ」ことと、「とにかく小さくてもいいから行動をやめないで続ける」ことが大きなヒントになるのだろうと学びました。