これからの世界で生き抜くための武器とは

こんにちは、アツです!

グローバル社会という言葉にもあるように、これからの世界はどんどんグローバルになっていく、そんな様相になっています。

そんなグローバル化していく世界で生きていくための武器とはなにでしょうか?

それを語ってるのがアップル・ジャパンの社長だった山元さんです。

「これからの世界」で働く君たちへ -伝説の元アップル・ジャパン社長の40講義-/山本賢治

これからの世界で必要なワールドレベルの武器とは

「猛烈な好奇心」と、俺が世界を変えてやるという「当事者意識」からでる、「パッション」。

いつだって世界を変えるのはやはり、好奇心が旺盛であり、現状に対する疑問を持ち、「自分が」この現状を、世界を変えてやると熱く思い、その情熱のままに行動している人です。

スティーブ・ジョブスしかり、孫正義しかり、です。

その武器から、「本気のコミュニケーション」が生まれ、「本気のプレゼンテーション」が生まれ、一体感に包まれた「感動」が生まれます。

そうして、いつしか味方が増え、できることが増え、、、いつかは世界を変えることができます。

そうした人になるために

コミュニケーション

そうした人になるためには、「コミュニケーション」をする覚悟を持ち、話をする練習をしましょう。

いつしか、本気のコミュニケーション・本気のプレゼンテーションができるように、いつでもコミュニケーションは真面目に取り組みましょう。
どのように伝えるかを本気で考えましょう。
人の気持ちを揺り動かせるように話すようにしましょう。

それが一番のコミュニケーションのトレーニングになるのだと思います。

WHYを立てる

コミュニケーションとは別に、「Why」を立てる力も必要です。「どうしたらよくなるか」というHOWを考えることも必要なのですが、それとは別に原点に立ち返って疑問を持つことも同じぐらい、いや、それ以上に大事なのです。

もしかすると、WHYをたてることで、本当の原因が見えてきたり、正しい解決策を立てたりすることができるかもしれません。

インデックスメンターを持ち、引き出し・伸びしろを多くする

インデックスメンターとは「Aさんの話し方」「Bさんの雑談力」「Cさんのプログラミングの書き方」など、それぞれ個人のいいところをモデルにする考え方です。
私もインデックスメンターを何人か持っており、それぞれ参考にさせてもらっています。

また、引き出し・伸びしろを多くすることも求められますね。色々な引き出しを持ち、伸びしろを多くする。それにはやはり、「好奇心」が欠かせないと思います。

「コミット」したことは死んでもやり通す

約束したことは必ず守る。
基本ですよね。しかしなかなか約束を守ることは難しいです。
今まで、私は目標を達成できなかったりしても、周りは怒りませんでしたが、それじゃあいつまでたっても「コミット」は果たされません。そして進行もしません。
そうではなく、死んでもやり通すという気概が大切なのだと想います。
そうでなければ、やりたいことはいつまで経ってもできないでしょう。

あなたはいつ、夢を叶えるのですか?
いつ叶えるかちゃんとコミットして、そして死んでもやり通すようにしましょう。

そして、ここからが重要なのですが、「目標が納得いかないときは徹底的に上司とやり合う」事が大事です。
私は、今までこういうことができていませんでした。上司が決めたから。。。。という理由で。そのせいで、いつもコミットできずにいて、モヤモヤしていました。
これからはそうすることをやめたいと思います。

まとめ

周りを見ても、「こいつなら世界を変えちゃえるかも!?」と思うやつは、たいていできているんですね。

「いや、無理だろ〜」と思ってるうちは叶わない。むしろそうでなくて、「どうしたら叶えられるか」を考えることが大事なのだと、私はその人の動き方に学びました。
もちろん彼も私のインデックスメンターの一人です。

「私も」世界を変えられる。

そう信じて、思いの丈に行動していく。
どのような武器よりも、そう思いつづけていくこと。
そうすれば他の武器も自然と身についてくるのだと思います。